私の趣味は買い物をすることだ。
大好きな洋服や靴、鞄、アクセサリー、メイク道具は何個あっても足りない。
昔から買い物が趣味のお母さんに付き合っていたから、似てきたのかもしれない。
こんなにも洋服や小物が好きな私。

安いもので良いものを買った時は惜しげもなく使う。
しかし自分のご褒美にと高価なブランド物を買った時は、もったいないと思ってしまうので特別な日にしかもたない。
だから大切にしまっていて流行が終わってしまい、もっと使えばよかったと後悔する。
気に入りすぎたものを買うのは私にとって良くないのかもしれない。

私は付き合う人のセンスに合わせてしまう。
特に洋服だ。
清楚な格好が好きに彼には白色や薄いピンク、レースなどを使った服を着る。
ハードな格好が好きな彼にはレザーやスタッズの使った服を着る。

友達は大変だねとよく言うけど、私はそれが楽しい。
彼が喜んでくれるのがとっても嬉しい。
ただ悲しいことがあった。
新しい彼ができた時にいつものように彼の好みに合わせて洋服を着ると、顔と服が合っていないと言われた。

本当にショックだった。
それ以来、自分の好きな格好をすることにした。
そしたらこの服似合いそうだね、好きそうだねと私の事を考えて買ってくれたり、着てきた服を褒めてくれたりした。
とっても嬉しかった。

これからも私らしさを忘れずに生きていきたい。