空気を読めないやつ

普段から仲良くしている人でも、空気のよめないやつはいる。
小学生でもわかるだろう、この空気、というときでさえ、あからさまに空気を読まない発言をするのである。
腹ただしいを通り越して、悲しくなってくる。

人との会話を楽しむ時間は、心地よいと普段から思っている。
あまり深い話をせず、世間一般の話や、ちょっとした愚痴を話す。
たったそれだけのことで、心の重みがちょっと軽くなったような気がする。

たんに軽い冗談をいったときに、それは違う、と話を深堀りしようとする人がいる。
ある程度は付き合うものの、次第に周りもしらじらしい空気が漂ってくる。
そうなると、あとは、空気を読めないやつだというみんなの視線を一身に受けることになるのだが、本人は決して気づかない。

テレビのバラエティ番組などで、このような状況jになるのは、なんら問題はない。
かれらは、単に台本通りに演じているにすぎないからである。
しかし、現実の世界となると、社会性を疑われる。

単に空気が読めないということだけで、社会性が足りないのではないかと言われてしまう。
それほどに、その場の空気をよむということは、人が人と付き合うなかで不可欠なことなのである。

たまにおこるのならまだいい。
毎回だとしたら、自分がどういう立場かを客観的に見てほしいと思う。
しかし、それに気づくことすらないだろうし、残念ながら、よっぽど仲が良くない限り、指摘することはないと思う。

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