編集後記を読むのが面白い

会社でユーザ用の情報誌を発行している。
自分自身会社のことなので、記事自体はすでに知っていることが多いのだが、編集後記だけは別だ。
編集を担当している人たちの思いが語られている。

何の考えもなく読み進む雑誌や新聞にもあるのが、編集部や編集担当者が書いているコラムである。
本題の内容を横から眺めて書いているときもあれば、まったく関係のない時勢の話が載っているときもある。
編集した人の思いが語られているので、決して平等な考えのもとにかいてあるわけではないが、人間臭いところが気に入っている。

会社の情報誌は、お客様が会社のことをよく理解してもらい、もっと関係が強まるような内容のことを書いてある。
プロジェクト一つにしても、成功したものはのっているが、失敗したものは全く載せていない。
そんな情報誌を顧客はどのような目でみるのだろうか、とたまに興味をひかれる。

中には、市場のトレンドのように、外部の目からのコラムをのせているところもある。
結果的には、自分の会社の製品やサービスに結びつく市場の話ではあるが、それなりによくかけていると思うことが多い。
自分たちの製品の良さを引き出すためのポイントが押さえてあるからだ。
製品をしっかりと理解し、市場のニーズがわからなければ的外れになってしまう。
だから、的を得ているということは顧客を理解しているということで、会社にとってポイントが高い。

そんな誌面をきを使いながら作っている編集担当者の思いがぶつけられているのが編集後記だ。
自分の好き勝手なことをおもいついたまま書いてあるものもある。
ここにきて、この誌面が急に人間臭くなる。
それがおもしろい。

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