ソーシャルネットが作りだした言いたい放題

最近はあちらこちらで、ソーシャルネットを利用している人を見かける。
ちょっとした日々の出来事を、その様子や感想と一緒にアップしている。
それを読むのが好きな人たちもいる。

口コミとはちょっと違うような気がするのが、ソーシャルでの書き込み。
自分を主張して書いているだけあって、コラムと呼べるほどのものもある。
ちょっとした日常をかいているものもあれば、思いだけを語ってるものもある。

日々の生活の中で、そんなに世の中の人たちにアピールすることはないとおもうのだが、意外とかくことはいっぱいあるのだという友達がいた。
昨日買ったお菓子の話や、お店で食べたランチの話といったことがあるかと思えば、サイトで見つけた話題にコメントをするときもある。
毎日書く人がいるのにはびっくりである。

毎日書くには、つねに世の中を気にしてすごさなければならない。
ぼーっと電車に乗っていたのでは、ネタを見逃してします。
たぶん、雑記などを含めて何か書こうというからには、観察力を上げる必要がある。

今までとはちょっと違った生活がソーシャルネットワークサービスがうみだしてるのかもしれない。
そう考えると、それもまた有りだし、生活にハリがでるかもしれないね。
しかし、たまに言いたい放題の人がいるのには、ちょっと困ったもんだと思ってしまう。
言葉には責任がついてくる。
いくらコラムだからといって、責任のがれはできないと思うからである。

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